2009年07月24日

新展開!!女性委員会さん。

みなさん、こんにちは――!!瀬戸市倫理法人会の奥村です。
「若手倫理マンの訪問日記」第6回目は、なんと新展開!!ご登場して頂くのは、前回ご登場頂いた虎澤さんにご紹介頂いた河村電器産業竃{地工場でご活躍されている「女性委員会」さんです。女性委員会さんを代表して、加藤さんと長江さんにお話しをお聞かせ頂きました。
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笑顔が素敵な女性委員会さんです!!

奥村:
こんにちは。はじめまして加藤さん。よろしくお願い致します。
早速ですが、虎澤さんが「是非とも紹介したい!!」と言われる「女性委員会」さんについて教えて下さい。

加藤:
はい。本地工場で働くすべての社員がもっともっと働きやすい職場となるよう、男性では気づきにくい「女性からの目線」で、「職場環境」や「人間関係」、「安全面」などの「改善活動(取り組み)」をするために、今から3年前に発足したのが女性委員会です。

奥村:
なるほど。「女性からの目線」ですかぁ。男性の私が言うのもなんですが、私たち男性では気づかない(大切にしていない)女性の方にしか分らないことってあるように感じます。
ところで、その女性委員会さんには、どれくらいの女性社員さんが参加されているのですか?

加藤:
実は、本地工場では200名を超える社員が働いているのですが、現在、女性社員はたったの9名なんです。ですから9名全員がメンバーなんです。

奥村:
えつ!? 9名しかいらっしゃらないんですか!!
本地工場にとって女性社員さん、そして女性委員会さんは、本当に貴重な存在ですね!!今までの具体的な取り組みについて教えてください。

加藤:
工場内は桜の木を始め、木々はたくさんあるのですが、木ではなく、花でいっぱいにしたいと考え「花植え隊」を結成しました。
活動は主に、年に2回、有志の男性社員にも手伝って頂いて花壇やプランターに花の苗を植えています。

奥村:
花があると、彩りもきれいですし、明るい気持ちになりますね。そういえば建物の入り口にも鉢がありましたね。それに「花植え隊」という名前が面白いですね。
皆さんの反応は如何でしょうか?

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事務所の入口に置かれているプランター
きれいな黄色い花が咲いていました

加藤:
「工場内が明るくなった」「花がきれいだね」といった嬉しいお声を頂くことができました。
ただ、花植え隊を結成して、何よりも良かったことは、今までしゃべることのなかった男性社員とコミュニケーションが活発に取れるようになったことなんです。

事務職が中心の私たち女性社員にとって、仕事を円滑に進める上で、他の社員とのコミュニケーションは欠かせません。顔が見えている相手と見えない相手では、依頼をする方も、される相手も、反応が全然違いますからね。本当にこの取り組みのおかげで人間関係が良くなりました。
あと、普段の仕事されている姿からは想像できない「この人がお手伝いしてくれるのぉ!!」という嬉しい意外な発見もありました。

奥村:
花を植えることで、社内の人間関係が良くなる・・・素晴らしい効果ですね!!あと「人は見かけによらない」って本当なんですね!!(笑)

加藤:
(ニコニコしながら)そうなんです!!
その男性社員の見方が良い意味で一変しました!!(笑)

奥村:
ありがとうございました。
最後に教えて下さい。お仕事は充実されていますか?

加藤:
(目を輝かせながら)はい。とても充実しています!!

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私たち女性委員会はこれからも頑張ります!!

奥村:
気持ちの良いお言葉。ありがとうございました!!
引き続き、長江さんにお話を伺います。よろしくお願い致します。

奥村:
長江さんは「女性委員会」さんでどのような活動をされているのでしょうか?

長江:
はい。私たちは、職場でのストレスを少しでも軽減し、社員の心を元気(健康)にできたらいいなという想いから「心の健康づくりプロジェクト」を立ち上げ、メンタルヘルス対策を実施しております。

奥村:
「心の健康づくり」ですか?具体的にどのような取り組みをされているのですか?

長江:
はい。当社には健康管理室があり、看護師さんも在中してくださっているのですが、必要以上に利用されていないのが現状なんです。ですから、まずは、この健康管理室のことを知ってもらい、もっともっと気軽に利用してもらおうと、セルフケアの情報と健康管理室を紹介するカードを作成し、配布しました。また、ストレスをどのように解消しているのか社員にアンケートを取り、それを掲示して、紹介したり、他にも職場を活性させるため「挨拶運動」をしたり、いろいろな取り組みをしております。

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メンタルヘルスの対策や安全衛生についての情報を掲示されています。情報量の多さにびっくりしました。

奥村:
質の高い、すばらしい取り組みが盛り沢山ですね。虎澤工場長より、このプロジェクトの成果報告をどこかで発表されたとお聞きしましたが?

長江:
はい。愛知県産業安全衛生大会に課長と加藤さんと参加し、成果報告をさせて頂きました。
膨大な資料を作成したり、準備が大変でしたが、自分たちがやってきたことを発表できたので達成感がありました。

奥村:
素晴らしい!!
「心の健康プロジェクト」も含め、女性委員会さんでの活動は本地工場でどのような効果が出ていますか?
長江:
できるだけ多くの社員を巻き込んだ取り組みを心がけたこともあり、普段限られたメンバーとしか接する機会がない本地工場の社員が、この活動によって多くの社員とコミュニケーションを取ることができたのが、本当に良かったです。

奥村:
コミュニケーションが活発に取れるようになったことは、加藤さんもおっしゃっていました。女性委員会さんの活動が社内で素晴らしい効果を生んでいるんですね。
ただ、活動が盛り沢山で、大変じゃないですか?
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健康づくりのため色々な情報を掲示されています。

長江:
(ニコニコしながら)大変ですが、楽しんでやっていますので・・・。

奥村:
おそれいりました!!「楽しい」と言えることは本当に素晴らしいことですね。
最後に河村電器さんに対してお伝えしたいことがあればお聞かせください。


長江:
景気の影響に関係なく、「祭りごとのイベント」や「社員旅行」そして、女性委員会での活動など、社員を巻き込んだ取り組みを本当に大切に考え、実施してもらえる会社は他にはないような気がします。そのおかげで、社員の間で「団結力」や「絆」が生まれて、働きやすい職場になっていると感じます。本当に素晴らしい会社だと思います。本当にありがとうございます。

奥村:
本日2回目の「おそれいりました」を使用させて頂きます。
長江さんに、女性委員会さん、そして河村電器さん、おそれいりました!!
長江さん。加藤さん。すばらしいお話しをありがとうございました。

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力強いポーズを頂いちゃいました。
未来を見つめる女性委員会さん!!

如何でしたでしょうか?
虎澤さんが「ぜひ紹介したい!!」とおっしゃった理由が分かりました。
女性委員会さんにお話をお聴きしていて、本当にイキイキと活動されていることが分かり、お二人がまぶしく見えました。また、工場長として、そんな活動を支援されている虎澤さんもやはり「すごい人」だとあらためて感じちゃいました。そして、河村電器さん。やっぱり「すごい会社です!!」
みなさん。本当にありがとうございました。

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虎澤工場長の上海行きを応援しています!!
posted by 奥村雄介 at 10:57| Comment(1) | 奥村日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

瀬戸市倫理法人会の「とらさん」登場!!

みなさん、こんにちは――!!瀬戸市倫理法人会の奥村です。

「若手倫理マンの訪問日記」第5回目に登場して頂くのは、瀬戸市倫理法人会の「とらさん」こと、河村電器産業竃{地工場の工場長、虎澤典毅(とらさわ のりよし)さんです。
虎澤さんには、お仕事について、倫理について、いろいろお話をお聞かせ頂きました。

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↑いつもニコニコ虎澤さんです!!

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本地工場のメインストリート。
工場内はとっても広くてびっくりしました!!

奥村:
虎澤さん。こんにちは。よろしくお願い致します。
早速ですが、この10月より「上海のとらさん!!」になられますね。(笑)
今の心境をお聞かせ下さい。

虎澤:
会社からの辞令が出たとき、正直「なんで私が…」と一瞬思いましたが、会社から「お前に行って欲しい」と言われると、会社からの期待になんとしてでも応えたいという想いが自然と出てくるんですよ。それに・・・・中国は「向こう(中国)で生産して、向こうで売ることができる」魅力ある市場ですからね。そういう面では楽しみです。
やっぱり、私は、新しいごと好きなのか、怖さ知らずなのか、年を考えないで新しい経験がしてみたい性格なんです!!(笑)

奥村:
虎澤さんらしいですね!!
お会いする機会が減ってしまい寂しいですが、ぜひ、頑張って頂きたいです。
ところで、虎澤さんは、いつから河村電器さんで働かれているのですか?

虎澤:
私が入社したのは、昭和52年の5月ですので、かれこれ30年以上も前です。

奥村:
これまでの30年間を振り返って頂いてもよろしいでしょうか?

虎澤:
(ニコニコしながら)学生時代、化学を専攻していたこともあり電気のことは何一つ分らなかったからね。最初はとにかく聞いて聞いて、とにかく聞いてばかりいました。本当にいろいろ経験させてもらいましたよ。ある上司からは「うちの会社は電気屋だから化学のことはもう忘れろ!!」と言われたこともありましたしね。始末書を2回も書いたことがある工場長は私ぐらいかな。


奥村:
始末書ですか!!それも2回!!・・・・・すごいご経験ですね!!
これまでで特に印象に残っているような出来事はありますか?

虎澤:
そうですね。一番のターニングポイントになっているのは、本地工場の立ち上げに携わったことです。

奥村:
具体的に教えて下さい。

虎澤:
「塗装」を内製化するプロジェクトが本地工場で決まり、大学時代「化学」を専攻していたおかげですよ。当時の責任者であった現社長のもとで塗装ラインの立ち上げに私も加わることになったんです。
(ニコニコしながら)立ち上げ当時は、あくる日もあくる日も不良の連続でした。
塗装の難しさは、同じ分量の薬品を使っても、その時の気温や湿度によって出来上がりが微妙に変わってきますし、何よりも完成するまで結果が分からないのが「塗装のむずかしさ」を引き立てるんです。
「(工場の)床一面、塗料の海です!!」と連絡が入り、旅行先からとんぼ返りをして、徹夜で復旧作業をしたこともありましたよ。・・・これが最初の始末書でした!!

奥村:
塗料の海ですか!!とんでもないことになってしまったんですね!!

虎澤:
当時は嫌な思い出でしたが、今、振り返ると本当に良い経験をさせてもらいました。

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工場見学をさせて頂きました!!
機械、工程ラインの醍醐味、塗装から出てくる部品…どれもこれもすごい!!そして面白かったです!!


奥村:
ありがとうございました。
引き続き倫理法人会について教えて下さい。
精力的にご参加頂いておりますが、最初のきっかけを教えてください。

虎澤:
当社の伊藤副社長(当倫理法人会の副会長)に「出てみないか」とナイトセミナーに誘って頂いたのがきっかけです。(ニコニコしながら・・・)他の研修のお誘いはプレッシャーがあるのですが、倫理法人会は「なぜか」やわらかくお誘い頂いたのをおぼえております。

奥村:
プレッシャーですか。雰囲気がとってもよくわかります!!(笑)
受講されて如何でしたか?

虎澤:
(手帳を見ながら)2008年2月5日 倫理研究所の和田毅先生のお話しでした。
純粋倫理や「明朗」「愛和」「喜働」の考え方について分かりやすくご説明いただき、自分が大切にしている考え方と近いものがあり、素直に受け入れることができました。受講して本当によかったです。
だから、中国に行って倫理を勉強する機会が減ってしまうのは本当に残念なんです。

奥村:
手帳に記録されているなんて!!
虎澤さんにとって素晴らしい内容のセミナーにめぐりあったのですね。
運営側としてもありがたいお言葉を頂き、うれしく思います。
では、倫理法人会「上海支部」を立ち上げますか!!(笑)

虎澤:
そうなんです。(笑)倫理は無理としても自分が成長できる勉強会のようなことを他のメンバーを巻き込んでやっていきたいです。

奥村:
素晴らしいお考えですね。是非頑張ってください!!

虎澤:
(ニコニコしながら嬉しそうに)ところで奥村さん!!
もう自分のことはいいので、うちの「女性委員会」をどうしても紹介したいんです。
取材をしてくれませんか?

奥村:
おおっ!!予想外の展開になってきました!!了解です!!
では。虎澤さん。ひとまずありがとうございました。


みなさん、いかがでしたでしょうか?虎澤さんには、会社のこと、倫理のことなどいろいろお聞かせ頂きました。これまでいろいろな苦難にぶつかり、乗り越えてこられた虎澤さん。お聞かせ頂いた内容は、経験に裏打ちされた大変重みのあるものでした。そしてこれまでのご経験をお話しされている虎澤さんは、何かとても嬉しそうに見えました。本当に会社のこと・仕事のことが好きでいらっしゃるんだとあらためて感じました。
虎澤さん。本当にありがとうございました。上海でのご活躍をお祈り申し上げます。
予想外の展開になり、本地工場でご活躍されている「女性委員会」さんにもお話をお聞かせ頂くことになりました。その内容は次回のブログでご紹介します。皆さんお楽しみに!!

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工場長の席から見えるフロア!!
全体が見渡せる配置にも虎澤さんの想いがあるそうです。

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本地工場をいつも影から支える守衛さんです。
この守衛さんの応対が、気持ちがいいほど素晴らしいんです!!

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働きやすい職場にするため、みんなで考え、まとめられたという「人に優しい職場づくり指針」冊子の厚みからも大切にされているその想いが分かります!!
posted by 奥村雄介 at 00:15| Comment(1) | 奥村日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

まちの写真屋さん!!

みなさん、こんにちは――!!瀬戸市倫理法人会の奥村です。
「若手倫理マンの訪問日記」第4回目に登場して頂くのは、瀬戸市の陶原町にあります「まちの写真屋さん」オザキフォトストーリーの社長、小崎敦(おざきあつし)さんです。小崎さんには、お仕事について、写真業界の急激な変化について、そして倫理について、その想いをお聞かせ頂きました。

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↑「まちの写真屋さん」オザキフォトストーリーさんです。

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お話をお聞かせ頂いた小崎社長。
カメラを持つとさらに凛々しいです!!

奥村:
こんにちは。小崎さん。よろしくお願い致します。
まずオザキフォトストーリーさんについて教えてください。

小崎:
昭和30年頃、父がカメラ販売と白黒写真の現像サービスをこの地でスタートしたのが、オザキフォトストーリーの原点です。以来、写真の現像や証明写真の撮影、2階がフォトスタジオになっておりますので、お宮参りや七五三、成人式などの各種記念撮影のサービスなど「まちの写真屋さん」を営んでおります。

奥村:
創業して50年以上ですかぁ!!「老舗の写真屋さんですね!!」
ところで小崎さんは、いつから働かれているのですか?

小崎:
私は大学卒業後、撮影の修行に出て、27歳の時にこの会社に戻ってきましたので、かれこれ30年ぐらいたちます。

奥村:
こういったお仕事をされていると、写真やカメラに興味があったり、好きだというイメージがありますが、小崎さんは如何でしょうか?

小崎:
(ニコニコしながら)実は・・・私は写真に興味もないし、好きでもないんですよ!!

奥村:
えっ!!えっーーー!!それはどういうことでしょうか?

小崎:
私にとっては、「仕事=(イコール)写真、カメラ」なんですよ。小さい時から父の仕事ぶりを見てきて、私も将来この仕事を継いでやっていくんだと思っておりましたので、繰り返しになりますが、写真やカメラに興味はないんですよ。この業界は、「趣味」や「好きだ」の延長線上が仕事につながる場合もありますが、私の場合は、最初から「仕事=写真、カメラ」だったんです。
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小崎さんがお使いのカメラです。おおきさにはびっくりしました!!

奥村:
なるほど。小崎さんの場合、小さいときからすでに「後継」の心構えができていらっしゃったんですね!!
このお仕事をされていて、どのようなことに「やりがい」を感じておられますか?

小崎:
仕事を通じて、「お客様の人生のストーリー」を肌で感じられることです。

奥村:
興味深いフレーズですね。もう少し詳しく教えて下さい!!

小崎:
お宮参りや七五三の記念撮影で当店をご利用頂き、そのお客様が成長されて成人式や結婚式などでもご利用頂いた際、そのお客様の小さい頃を知っているだけに、そして成長される姿を節目で感じているだけに、本当に嬉しくなるんですよ。
 さらに、そのお客様に赤ちゃんが誕生され、かわいい赤ちゃんを連れて撮影にこられた時のうれしさは格別なんですよ。

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デジタル化によりこんな素敵な写真集も作れます!!

奥村:
「本当に嬉しそうにお話しされますね!!」

小崎:
ありがとうございます!!
だから「お客様の人生のストーリーを写真に残してもらいたい」という想いがあって、社名に「ストーリー」を入れて、「オザキフォトストーリー」に改名したんですよ。

奥村:
小崎さんの熱い想いがこもった社名なんですね!!
すばらしい社名ですね!!


奥村:
今から15年ぐらい前でしょうか?私も高校時代、写真屋さんでアルバイトをしていたので、その頃との業態(環境)の変化にびっくりしておりますが・・・・やはりデジタルカメラの普及が影響しているのでしょうか?
この業界のことについてもお聞きしてよろしいでしょうか?

小崎:
おっしゃる通りです。デジタル化により私どもの「商売の構造」が180度変わってしまいました。本当に厳しい業界になっております。

奥村:
具体的に教えて頂けませんか?

小崎:
はい。以前は写したフィルムを私どものような写真屋さんに持ち込み、ネガに現像しないと写真にプリントすることができませんでした。しかし、5年ほど前からはじまったデジタル化の急激な普及により、私どもが持っている専門の機材でなくても、一般家庭でも手頃な価格のプリンターで写真にプリントすることができるようになったんです。
ある統計によると、写真屋さんへのデータの持込み(現像)は、7%になってしまったという結果が出ているんです。

奥村:
100%から7%。とんでもない数字ですね。

小崎:
以前は、写真の現像が商売の中心でしたので、抜本的な構造改革が必要な業界です。
当然、私どもはこの環境の変化を受け入れ、「スタジオ機能」を強化したり、アマチュアができないプロの写真を提供したり、大手ではできない「まちの写真屋さん」ならではのサービスを追求しております。もちろん継続的な課題として取り組んでおりますが。
ただ、ちょっぴりさびしいのは、デジタル化により「写真の文化」と言えばよいのか、お客様の「写真の価値」が希薄になってきていることです。

奥村:
具体的に教えて頂けませんか?

小崎:
デジタルカメラは何枚も手軽に写せるという機能が良い面でもあるのですが、言い方を変えれば、それは「どんどん写して、だめならそのデータは消せばよい」ということなんです。数を撮ることで、確かに良い写真を撮ることはできるかもしれませんが、フィルムの時代は、枚数に限りもあるし、撮った分だけ費用がかかるため、もっともっと大切に、そして考えて撮られていたと思うんですよ。

さらに、撮った写真がすぐにその場で確認できますので、写真をお渡しする際に「どんな写真なんだろう!!はやく写真をみたい!!」といったお客様の「ドキドキされている表情(感情)」を感じることが少なくなったのもさびしいですよね。

奥村:
私もアルバイト時代、現像した写真をお客様のものかどうかを確認してもらった際、喜怒哀楽の怒はありませんでしたが、いろいろな表情に出会えたのを思い出しました。
あらためて急激に変化している業界であることがわかりました。
ありがとうございました。

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「職場の教養」もおいて頂いております。
ありがとうございます!!

奥村:
最後に倫理についても教えて頂けますか?

小崎:
自分の1週間の反省の場として、そして気づきの場として参加させてもらっています。
あとは、夜型人間だった自分が、参加することで朝起きの習慣ができ、朝型人間になれたのも倫理に参加しているおかげです。
参加させてもらって本当に良かったと思ってますよ。

奥村:
ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?小崎さんには、会社のこと、業界の急激な変化についてのことなどいろいろ教えて頂きました。
特に「オザキフォトストーリー」という社名にこめられた想いには、とても感動しました。

みなさんもまちの写真屋さん「オザキフォトストーリー」さんをぜひぜひご利用くださいませ。
  
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ちょうど証明写真を撮影されている小崎さん。
(小崎さん):「できあがるまでお待ちになられますかぁ?」
(お客さん):「買い物帰りにもらいにくるよ。」
と、まちの写真屋さんならではのやりとりが聞こえてきました。

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小崎さんにポーズを言われるまま・・・撮って頂きました!!
気持ちよかったですーーーー!!
posted by 奥村雄介 at 15:50| Comment(2) | 奥村日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

第3回目は瀬戸の深川神社さんです!!

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深川神社さんの本殿です。すごい造りです!!

みなさん、こんにちは――!!瀬戸市倫理法人会の奥村です。
「若手倫理マンの訪問日記」第3回目に登場して頂くのは、瀬戸市の深川町にあります深川神社の禰宜(ねぎ)二宮あずささんです。二宮さんには、私たちが普段知りえない神社のこと、倫理のこと、地域のことなど、熱い想いをお聞かせ頂きました。


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お話を伺った二宮さん。モーニングセミナーではお会いできない正装にびっくりしちゃいました!!

奥村:
それではよろしくお願い致します。
まず深川神社さんについて教えてください。

二宮:
深川神社の創建は771年で、ご祭神は天照大神の御子の五男三女神で、瀬戸の産土神としてみなさんから親しまれています。また鎌倉時代に中国に渡り陶業技法を学び瀬戸に伝えたとされる「陶祖・藤四郎」が、参篭した際、ご霊験により東南(辰巳)の方向(地名:祖母懐)によい土を得られ、そのお礼に狛犬(国の重要文化財)を奉納されたと言われています。
   
奥村:
「陶祖様が祭られているなんて、やきものの街瀬戸では大変神聖な場所なんですね。」
「それにしても創建771年は、由緒ある神社なんですねぇ。すごい!!」

奥村:
「お待ちしている間にもたくさんの方が参拝にいらっしゃっていましたが?」

二宮:
「そうなんです。瀬戸近郊のお宮参りの場として、たくさんの方にご参拝頂いております。結婚式や七五三などのお祝いごとの際にもたくさんの方に深川神社にお越し頂いております。」

奥村:
「ところで、二宮さんの「禰宜(ねぎ)」って何ですか?」

二宮:
「会社で言う『社長』の次の役職者のことを『禰宜(ねぎ)』と言います。ちなみに「社長」のことは「宮司(ぐうじ)」と言います。」

奥村:
「なるほど。会社で言えば「専務」みたいな役職ですね。勉強になります。」

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宮司さん(お父様)にも一枚頂きました!!


奥村:
「働くという言葉は相応しくないかもしれませんが、神社で働かれていて、どのようなことにやりがいを感じますか?」

二宮:
「一番のやりがいは、皆さんのお喜びごと(お祝いごと)のお手伝いをさせて頂けることです。私たちの役目は、神様と皆さんとをおつなぎする「中執持(なかとりもち)」をすることですが、結婚や誕生、七五三など、皆さんのお喜びごと(お祝いごと)の中執持は、務めさせて頂いた私も本当に幸せな気持ちになるんです。」

奥村:
「本当に嬉しそうにお話しされますね。ありがとうございます。」

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ちょうどお宮参りにいらしていた家族。こっちも自然とニコニコしてしまいます。「幸せ」のおすそ分けを頂きました。



奥村:
「これからの課題についても教えて頂けませんでしょうか?」

二宮:
「少子高齢化や若者の価値観の多様化により、若者の参拝者が年々減少しております。そのため、如何に深川神社のことを知って頂き、多くの方に足を運んで頂ける神社にしていくことが課題です。」

奥村:
「そのために何か具体的に取り組まれていることはありますか?」

二宮:
「深川神社のことを知って頂くためにホームページを立ち上げ、こちらから情報発信をするなど、「見せ方」を工夫しております。また、「ありがとうの御守」や瀬戸ならではの「やきもの」を生かした記念品を「初誕生祭」(満一歳のお祝い)では作ってもらうなど、いろいろなことを企画し、取り組んでおります。」

奥村:
「この茶碗に子どもの「手形」を押し、両親がメッセージを書き添える「御祝茶碗」が頂けるんですか。一生の宝物になりますね!!」

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この「お祝茶碗」はよろこばれます!!

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「ありがとう」の御守

二宮:
「そうなんです。本当にお喜び頂いています。」
「あと、「職場の教養」の冊子も本殿のお賽銭箱の横に置き、参拝して下さる方にお持ち頂けるようにしているんですよ。」

奥村:
「えっ!!「職場の教養」をお賽銭箱の横に!!そんな神聖な場所に置いて頂いているのですか!!」
「みなさんの反応は如何でしょうか?」

二宮:
「びっくりするくらい大変好評です!!いつも50冊ぐらい置かせて頂くのですが、あっという間に無くなってしまいます。中には、「職場の教養」影の愛好家の方もいらして、無いと電話で「取り置き」の問い合わせがあるんですよ(笑)。」

奥村:
「『取り置き』にはびっくりですね!!
それにしても、我々が知らない場所でも、「倫理」の普及をして頂いていたなんて(笑)!!二宮さん本当にありがとうございます。これからも普及活動を宜しくお願い致します。」

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職場の教養を置いて頂いているお賽銭箱前。取材日はすでに無くなっていました!!


みなさん。如何でしたでしょうか?今回は、二宮さんに、深川神社さんのことを中心に、職場の教養の活用方法など、「生の声」をお聞かせ頂きました。
二宮さん本当にありがとうございました。

皆さんも、ぜひぜひ、深川神社に参拝にお出かけ下さい。

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重要文化財の狛犬、これを見ないといけません!!

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なんと6世紀頃!!成立した横穴式円墳(古墳)。
これは知らない人が多いのでは?
posted by 奥村雄介 at 02:04| Comment(2) | 奥村日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会員訪問日記再開

みなさん。お久しぶりです。若手倫理マンの会員企業訪問日記ですが、第1回目をアップして、その後、とてもとても・・・・先が見えないほどの長い間お休みしてしまい申し訳ございませんでした。2度とこのような怠慢がないよう頑張っていきますので、引き続き宜しくお願い致します。


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「地元密着」がモットーのトーエー不動産さんです

 第2回目は、尾張旭市にあるトーエー不動産株式会社さんに訪問し、金谷社長にお話しを伺いました。トーエー不動産株式会社さんは、尾張旭市、瀬戸市、長久手町を基盤に、住宅不動産に関する総合業務を行っており、『地元密着』をモットーに、小回りの利く営業展開をされております。店舗は、名鉄瀬戸線の三郷駅から徒歩1分。とても分かりやすい場所にありました。
自らの経営に対する考え方を「自分の欲より、会社の幸せ、社員さんの幸せ。」とはっきりと言い切る金谷社長に、その真髄を伺いました。

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いつもニコニコ金谷社長です。
社員さんや経営に対する想いの『熱さ』はすごいです!!

「わたしは、一生懸命働いてくれる社員さんが『幸せ』になれる会社創りを目指しています。ここでいう『幸せ』とは、安定した生活ができるという金銭的・経済的な面のほかに、仕事を通じて得られる『やりがい』についても『大切な幸せ』であると考えております。もちろん、これらの『幸せ』を獲得する為には、会社の成長発展は欠かせません。さらには、会社が成長発展し続ける為には、社員さん自身にも成長してもらわなければなりません。なんといってもわが社の商品は、うちの社員さんですから。つまり、社員さん自身が成長することで、会社も成長し、社員さん自身も『幸せ』を獲得できるというわけです。
だから、わたしの役目は、社員さんに『やりがい』を感じてもらえる魅力ある会社創りと、人材育成に時間とお金を積極的に投資し、成長の手助けをすることなんです。」と嬉しそうな表情で語る金谷社長。会社に掲げてある経営理念「人善かれ、己善かれ、尚善かれ」も納得です。
今回の取材によって、わたしの不動産屋さんに対するイメージが一変しただけでなく、地域に、そして社員さんに愛される不動産屋さんの真髄、勉強させて頂きました!!本当にありがとうございました。


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店舗がピカピカの理由はここにあり!!

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朝礼にも参加させて頂きました!!


posted by 奥村雄介 at 01:35| Comment(1) | 奥村日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

若手倫理マンの会員企業訪問日記スタート!!

みなさん、こんにちは――!!瀬戸市倫理法人会の副事務長奥村です。この「若手倫理マンの会員企業訪問日記」は、私、奥村雄介(現在30歳)が会員企業さんへ訪問し、ご本人のこと、会社のこと、倫理のこと等、いろいろインタビューさせていただき皆様へご報告するコーナーです。
記念すべき第1回目は、瀬戸市の西松山町にありますマルニ運輸の社長大橋孝志さんです。大橋さんには、倫理のこと、会社のこと、地域のことなど、熱い想いをお聞かせ頂きました。もちろんいつもニコニコ、笑顔が素敵な経理部長の久美子さん(奥様)にもご同席頂きました。

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↑ いつもニコニコ大橋孝志社長と経理部長で奥様の久美子さん。


奥村:
それではよろしくお願い致します。
まずマルニ運輸さんについて教えてください。

大橋:
マルニ運輸は、この瀬戸の地で戦後まもなく創業し、昭和47年に新たな一般貨物運送事業者として設立、昭和52年大橋グループとなり、現在に至っています。運送業の中でも、私どもは以下の5つが主な業務として営業しています。
   ○全国への貸切輸送(中型車・大型車)
   ○常用便・チャーター便(中型車・大型車)
   ○中ロット積合せ輸送(東海4県)
   ○貨物取扱運送事業
   ○乗務員の人材派遣

奥村:
ありがとうございます。お客様のニーズに応えるために、いろいろな方法でお客様の荷物を運送しているのですね。マルニ運輸さんならではの特色を教えてください。

大橋:
はい。
一つ目は、お客様に安心安全を提供するために、全車にエアサスを装備し、他社よりも先駆けてトラックにGPS機能・バックモニター・デジタルタコメーター等、車両の装備を積極的に導入していることです。
二つ目は、安全で高品質な物流サービスを提供するため、日本ローカルネットワークシステム連合会に加盟し、全国各地の中小物流企業と情報物流ネットワークを形成しています。(企業相互の運行効率・積載効率を高めて、Co2排出削減し、地球環境にも大いに貢献しています。)

奥村:
素晴らしい特色ですね!!
ただいずれもコストが伴う取り組みですが・・・。

大橋:
そうですね。
しかし、お客様のニーズに応え「安全・安心・高品質」を提供するためには、どうしても我々運送事業者が取り組んでいかなければならないことで、環境への取り組みも含めて、今後も先行して、積極的に、社会貢献していかなければなないことだと考えております。

奥村:
素晴らしいお考えです!!
引き続き「瀬戸市倫理法人会」についてお聞きします。まず、瀬戸市倫理法人会に入会された動機を教えて下さい?

大橋:
会長の成田さんにだまされました!!

奥村:
『えっ・・・・!!』いきなり意味深な発言をされましたが・・・。
成田会長にだまされたとはどういうことでしょうか?

大橋:
成田さんから「土曜日ひまか?」「ゴルフじゃないぞ!!」
と言われ予定を空けていましたが、それが瀬戸市準倫理法人会の第一回目のモーニングセミナーに参加することだとは知りませんでした。びっくりしましたよ!!
   
奥村:
それはびっくりされましたね。(笑)
ただ、成田会長とのやりとりは、大橋さんと成田会長との信頼関係があるからこそできることだと思います!!

大橋:
そうですかねぇ。(笑)
ただ、成田さんには「青年会議所時代」から先輩として!企業人として!本当にいろいろなことを教えて頂きました。「義理がある」と言うと語弊があるかもしれませんが、成田さんにお願いされると、恩返しと言いますか、断ることができません。それに、設立記念式典で成田さんがおっしゃった「100人の経営者が真剣に取り組めば瀬戸の町はきっとよくなる」という考え方は、私も同じ気持ちなのです。
もちろん倫理の良さも実感しているため、今ではこの瀬戸市倫理法人会に入会して本当に良かったと思っています。

奥村:
具体的にどういうところに価値を感じていらっしゃいますか?

大橋:
まず、1週間に一度、モーニングセミナーが「定期的」にあることです。
大半は会社のことですが、家族のこと、人間関係のことなど、日々抱えている問題・課題を考えることができ、自分の行動・言動を素直に反省することができるのです。
繰り返しになりますが、この1週間に一度、定期的にあるのが、私にとってちょうど良いのです。

奥村:
モーニングセミナーがすっかり大橋さんの「ライフワーク」になっているんですね。

大橋:
そうなんです。(笑)それに倫理の考え方も自分の考え方と近いものがあります。
というよりも気づかされました。

奥村:
「気づかされた」とは?具体的に教えてください。

大橋:
まず実践を大切にし、良いことだと思ったらすぐに実践するという考え方。あと、問題は自分自身にあるという事、解決するには自己を変革しなければならないという考え方。   あと、人の為に考え、周りが良くなれば、後々自分の良くなっていくという考え方でしょうか。最後の点については、大橋という家に4男として生まれ、これまでの生い立ちが影響しているのかもしれませんが「周りと一緒に、地域と一緒に発展したい」という考え方が私の根本にあるのです。
   
奥村:
すごい!!すごいですね!!
特に最後の「周りと一緒に、地域と一緒に発展したい」という考えは、個人的には大橋さんらしいなぁと思います!!

最後になりますが、今後のビジョンについてお聞かせ頂けませんでしょうか?
  
大橋:
2011年に(有)マルニ運輸設立40周年を向かえますので、それまでに社員30名 営業車両25台体制を構築することです。また、せっかくこの瀬戸で生まれ育ったので、この地域のお客様に最適な物流を提案し、お客様にお喜び頂けるような関係をもっともっと築いていきたいですね。そのためには、まず中小企業の運送事業者として最小公約数的な企業規模に早くすること。そのバックボーンとして必要不可欠な全国の物流業を営む中小企業の運送業者間のネットワークの構築を進める、これにも全力で取り組んでいきたいです。   最後になりましたが、今後は輸送だけではなく、ロジスティックスに関わる処で地域社会へ貢献出来うる事業を環境的思考のもと、考えていきたいです。瀬戸市倫理法人会会員の皆様と異業種一緒にできるようなことがあれば、また成しえたならば、瀬戸市は良くなると確信しています。

奥村:
みなさん。如何でしたでしょうか?このように、大橋さんには、会社のこと、地域のこと、そして倫理について「生の声」をお聞かせ頂きました。
有名なグルメリポーターではありませんが、大橋さんからお聞かせ頂いた「生の声」は、『気づきと学びの宝石箱!!』状態でした!!本当に多くの学びと気づきを与えて頂きました。大橋さん。本当にありがとうございました!!

この訪問日記では、今回のように、会員企業さんの「生の声」をお伝えすることで、我々事務局からはお伝えする事ができない瀬戸市倫理法人会の一面や、会員さん同志の交流の場、そして、どんな方々(企業さん)が、どのように価値を感じて参加されているのかを知って頂く場となければ嬉しいです。そして、少しでも瀬戸市倫理法人会にご興味・ご関心を持って頂ければ幸いに存じます。

次は皆さんのところに連絡があるかもしれません。そのときはよろしくお願い致します。
今回はめちゃめちゃ長くなってしまいました。最後までご覧頂きありがとうございました。

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↑ 地元に愛される運送屋さんを目指すマルニ運輸号です。
  このトラックを見かけたら、是非手を振ってください。

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↑ 熱い想いをお聞かせ頂いた大橋孝志さんです。

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↑ 会社に掲げてある経営理念。内容は大橋さんにお聞きください。
posted by 奥村雄介 at 09:25| Comment(5) | 奥村日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

もうすぐホームページがオープンです!

20080903.jpgはじめまして、奥村雄介です。
もうすぐ瀬戸市倫理法人会のホームページがオープンします。
セミナーの開催情報やイベントについても掲載いたします。
楽しみにしていてくださいねexclamation
右の写真は瀬戸市倫理法人会の会長、成田製陶所 社長の成田一成さんです。
posted by 奥村雄介 at 16:55| Comment(3) | 奥村日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする